この記事を書いた人:34歳・2歳の娘を育てる、都内近郊在住のコンサルティング会社勤務(年収700万円台)。副業でブログ・不動産投資(2物件)・小売(個人事業主・青色申告)を並行。ニキビクレーターに長年悩み、2026年6月に初めて医療美容クリニックを受診。カウンセリングから施術まで同日で経験したリアルな体験を、費用の交渉経緯も含めてすべて公開しています。
前回、TCB東京中央美容外科でサブシジョン・クレーター治療を受けた体験談を書きましたが、今回はその続編です。同じくTCBで、ポテンツァと足の脱毛をそれぞれ1回目施術してきました。
この記事では、麻酔の待機時間から施術中・施術後の痛み、サブシジョンとの体感の違い、スタッフの対応まで、体験したことをそのまま書きます。
この記事でわかること
- ポテンツァで肌の再生を促す仕組み
- 足脱毛・ポテンツァそれぞれの所要時間と施術の流れ
- 施術中・施術後の痛みのリアルな実際
- サブシジョンとポテンツァの体感比較
- スタッフ・受付の対応の実際
- よくある質問(FAQ)
そもそもポテンツァとは?
ポテンツァ(Potenza)とは、ニードル(針)を使って肌に微細な穴を開け、そこから薬剤を注入していく美容医療施術です。
前回のサブシジョンが「皮膚の下の線維組織を物理的に切断してこわばりをほぐす」施術だったのに対し、ポテンツァは「肌に微細な穴を開けて肌の再生力を刺激し、薬剤を届けて内側から改善を促す」施術という違いがあります。毛穴・ニキビ跡・肌質改善などにアプローチする施術として知られており、TCBでもサブシジョンと組み合わせて効果を最大化する治療プランとして提案されるケースが多いようです。
私が施術を受けたTCB池袋駅前院でも、担当医から「サブシジョンで線維組織を剥がした後、ポテンツァで肌の再生を促すことで効果が最大化する」と説明を受けており、今回のポテンツァはその一環にあたります。
※本項の仕組みについては、体験談だけでなく一次情報にも目を通しておくことをおすすめします。
参考:厚生労働省「確認してください!美容医療の施術を受ける前にもう一度!」
今回の費用について
今回のポテンツァは、前回記事でご紹介した月1回×5回・総額約18万円のコースのうち、1回目の消化にあたります。足の脱毛についても既に契約済みのコースの1回目消化のため、今回追加で発生した費用はありません。
コース契約の場合、1回あたりの費用感が見えにくくなりますが、その分「今日はいくらかかるのか」を気にせず施術に集中できるという側面もありました。契約前にコースの総額・回数・有効期限を確認しておくことをおすすめします。
施術の実際:時間・音・痛みを正直に
今回の施術内容と所要時間
今回受けたのは以下の2つです。
- 足の脱毛(1回目)
- ポテンツァ(1回目)
トータルの所要時間は2時間でした。内訳は、足脱毛が30分、ポテンツァが麻酔の待機時間を含めて1時間ほどです。
足脱毛:施術時間30分・痛みは我慢できる範囲
足の脱毛にかかった時間は30分でした。施術中は痛みがありましたが、耐えられないほどではなく、我慢できる範囲内です。
施術後の痛みはほとんど気になりませんでした。30分も経てば、施術したかどうかもわからなくなるレベルまで落ち着きます。ただし、これは私の肌質が強いことも影響していると思います。※感じ方には個人差があります。
ポテンツァ:麻酔の待機45分・施術本体は15分
ポテンツァは施術前に麻酔クリームを塗って待機する時間が必要で、これが45分ほどかかりました。麻酔はセルフで塗るスタイルで、初めての場合はどのくらいの量をどう塗ればいいのか勝手がわからず、やや面倒に感じました。待機時間自体も正直だるさがありました。
麻酔を塗っている間は少しピリピリとした感覚がありましたが、耐えられないほどではありませんでした。
麻酔の待機時間に対して、ポテンツァ本体の施術時間は15分と短めです。流れとしては、まずニードルで肌に穴を開け、そこに薬剤を塗布し、再度ニードルで薬剤を肌の中に投入していく、という手順で進みます。
痛みのピークは施術後半〜施術後30分
個人的に一番痛みを感じたのは、施術の後半から施術が終わった後30分程度の間でした。むしろ施術中よりも、終わった直後の方が痛みを強く感じたというのが正直な感想です。
赤みについても、サブシジョンの時より強く出ました。外出の予定がある日の施術は避け、赤みが引くまである程度時間に余裕を持たせておいた方が安心だと思います。
サブシジョンとの比較まとめ
同じニードル系施術として、サブシジョンとポテンツァを実際に両方受けた感想を簡単に比較すると、以下のような違いがありました。
- 痛みの強さ:ポテンツァの方が強い
- 痛みを感じる時間:ポテンツァの方が長い(施術後半〜施術後30分がピーク)
- 赤みの出方:ポテンツァの方が強く出る
- 施術の目的:サブシジョンは肌の下のこわばりをほぐす、ポテンツァは薬剤を注入して再生を促す
どちらが良い・悪いというより、目的が異なる施術なので単純比較は難しい部分もありますが、体感の痛みという観点では、今回ポテンツァの方がインパクトが大きかったです。※感じ方には個人差があります。
スタッフの対応について
今回施術を担当してくれたのは女性のスタッフさんで、対応はとても丁寧でした。以前、別の機会に営業で3時間ほど個室に案内されて色々と提案を受けたクリニックと同じ場所とは思えないくらい、施術面での対応は誠実だったのが印象的です。
一方で、受付スタッフの対応は基本的に無愛想でした。施術スタッフの丁寧さとのギャップがあり、この点は少し残念に感じたポイントです。美容クリニックを選ぶ際は、施術の内容や料金だけでなく、こうした受付から施術まで含めたトータルの体験も、事前の口コミなどでチェックしておくと安心かもしれません。
現時点での総合評価
足脱毛は想定より痛みが少なく、施術後もすぐに落ち着きました。ポテンツァはサブシジョンより痛み・赤みともに強く出た印象で、複数回のコースを消化していく中で、次回以降の変化も追っていきたいと思います。
ポテンツァはコース2回目以降の経過も、続報として正直に報告します。
よくある質問
Q. ポテンツァと足脱毛、痛みが強いのはどちらですか?
体感としては、ポテンツァの方が痛みが強く、痛みを感じる時間も長かったです。足脱毛は施術中に我慢できる程度の痛みがある一方、施術後はすぐに落ち着きました。ポテンツァは施術後半から施術後30分程度が痛みのピークで、赤みも足脱毛より強く出ました。※個人差があります。
Q. ポテンツァの麻酔はどのように行いますか?
今回はセルフで麻酔クリームを塗布し、45分ほど待機するスタイルでした。初めての場合、塗る量やコツがわからず、やや戸惑いました。麻酔中は多少ピリピリとした感覚がありましたが、耐えられないほどではありませんでした。
Q. サブシジョンとポテンツァはどちらが痛いですか?
体感の痛みという点では、サブシジョンの方が軽めでした。両方の施術を検討している方は、まず痛みの少ないサブシジョンから試し、肌の反応を見てからポテンツァに進むという順番も一つの選択肢だと思います。※個人差があります。
Q. 施術後、すぐに普段の生活に戻れますか?
足脱毛は30分ほどで施術の痕跡がわからなくなるレベルまで落ち着きました。一方、ポテンツァは赤みがサブシジョンより強く出るため、施術当日は外出の予定を避け、赤みが引くまで余裕を持たせておくと安心です。
参考にした一次情報
- 厚生労働省「確認してください!美容医療の施術を受ける前にもう一度!」
- TCB東京中央美容外科 公式サイト(ポテンツァ施術ページ)
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この記事を書いた人:34歳・2歳の娘を育てる、都内近郊在住のコンサルティング会社勤務(年収700万円台)。副業でブログ・不動産投資(2物件)・小売(個人事業主・青色申告)を並行。本記事は個人の体験に基づく記録であり、効果・費用・副作用には個人差があります。施術の可否や最新の費用は、必ず公式サイト・カウンセリングでご確認ください。